鶏むね作り置き弁当
(2人前・平日5日分)
2026年9月27日
平日の昼をコンビニから自宅の弁当に替えるための型。大人2人分(男性・女性)。筋トレ期のたんぱく質確保と節約が目的。
家電で作る: シャープのヘルシオ AX-LSX3D とホットクック KN-HW24K の自動メニューを使う。鶏むね肉の温度・時間は自分で決めず、自動メニューに任せる。
1食の中身(目安)
| ご飯 | 鶏むね(生の重さ) | ゆで卵 | 冷凍ブロッコリー | 目安 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 250g | 150g | 1個 | ひとつかみ | 約650kcal・P45前後 |
| 女性 | 150g | 90g | 1個 | ひとつかみ | 約420kcal・P30前後 |
鶏むね肉は4枚(1枚300g前後)=1.2kg を10食に分ける。どちらの自動メニューも「1枚300g基準・2枚まで」なので、大きすぎる肉は避ける。
買い物(1週間分)
- 鶏むね肉 4枚(1枚300g前後・計1.2kg)
- 卵 10個
- 冷凍ブロッコリー 1袋
- 下味: 塩・オリーブオイル
- 5つの味(下の表。家にあれば買わなくてよい): レモン汁(瓶)・ごま油・黒こしょう・ごまだれ(市販)・ゆずこしょう(チューブ)・しょうゆ・カレー粉・焼肉のたれ(市販)
- ジッパー付き食品保存袋(ポリエチレン・耐熱100℃以上・厚さ0.06mm以上)
- 米 約6合(炊き上がり 250g×5+150g×5=2kg)
- レンジ対応の弁当箱2つ(無ければ)
仕込み(当日だけ)
手を動かすのは35分ほど、待ちを入れて2時間半ほど。
1. ヘルシオ用の下味(5分)
- 鶏むね肉2枚の皮を取る
- ビニール袋に塩小さじ1・オリーブオイル大さじ2を入れ、鶏肉をもみ込む
- 焼くまで30分ほど置く(その間に2と3を進める)
2. ゆで卵(ホットクック・15分)
- 内鍋に冷蔵の卵6個(月〜水の分)と水100mL を入れる
- メニュー: ゆで物 → ゆで卵(No.0095)
- 終わったらすぐ流水で冷ます
3. サラダチキン(ホットクック・約1時間10分)
- 残りの2枚は皮を取り、フォークで穴を開ける
- 1枚ずつジッパー袋に入れ、塩3g・オリーブオイル大さじ1をもみ込んで空気を抜く
- 内鍋に袋を入れ、水を水位MAXまで入れる
- もっとトレーをのせ、まぜ技ユニットを外す
- メニュー: 発酵・低温調理 → サラダチキン(No.0280)→ 2倍量
4. あぶりサラダチキン(ヘルシオ・約1時間10分)
- ホットクックと同時に動かす
- 水タンクに水を入れる(水位1以上)
- 1の2枚を皮目を上にして、アミの奥と手前に置き、上段に入れる
- メニュー: No.2200 → 2枚
5. ご飯
- 炊いて、男性用250g×5・女性用150g×5 をラップで包む
- 冷めたら冷凍する(ラップに g を書いておく)
6. 切って分ける
- 鶏肉はどちらも、室温で1時間ほど休ませてから切る
- 男性用5つ・女性用5つに分け、曜日ごとに下の「5つの味」をまぶして容器に入れる(2台の分は混ぜてよい)
- 月・火の4食分は冷蔵、水〜金の6食分は冷凍(低温調理したものは、冷蔵なら1〜2日で食べきる)
7. ゆで卵をしまう
- 殻付きのまま冷蔵する
水曜の夜(ゆで卵・手を動かすのは3分)
- 内鍋に冷蔵の卵4個(木・金の分)と水100mL を入れる
- メニュー: ゆで物 → ゆで卵(No.0095)・15分
- 終わったらすぐ流水で冷まし、殻付きのまま冷蔵する
平日の朝(3〜4分)
- ご飯(冷凍のまま)・鶏むね(冷蔵か冷凍のまま)・冷凍ブロッコリーを弁当箱に詰める
- 職場の冷蔵庫に入れ、昼にレンジで温める(蓋は外すかずらす)
- ゆで卵はレンジで温めない(破裂するおそれがある)。殻付きのまま別に持って行き、温めた弁当と一緒に食べる
5つの味
切った鶏肉に、曜日ごとの味をまぶす。分量は2人分(1日分)。
| 曜日 | 味 | 分量(2人分) |
|---|---|---|
| 月 | 塩レモン | レモン汁 小さじ2・ごま油 小さじ1・黒こしょう 少々 |
| 火 | ごまだれ | 市販のごまだれ 大さじ2 |
| 水 | ゆずこしょう醤油 | ゆずこしょう(チューブ)小さじ1/2・しょうゆ 小さじ2 |
| 木 | カレー | カレー粉 小さじ1/2・オリーブオイル 小さじ1 |
| 金 | 焼肉のたれ | 市販の焼肉のたれ 大さじ2 |