琥珀

鶏むね作り置き弁当
(2人前・平日5日分)

平日の昼をコンビニから自宅の弁当に替えるための型。大人2人分(男性・女性)。筋トレ期のたんぱく質確保と節約が目的。

家電で作る: シャープのヘルシオ AX-LSX3D とホットクック KN-HW24K の自動メニューを使う。鶏むね肉の温度・時間は自分で決めず、自動メニューに任せる。

1食の中身(目安)

ご飯 鶏むね(生の重さ) ゆで卵 冷凍ブロッコリー 目安
男性 250g 150g 1個 ひとつかみ 約650kcal・P45前後
女性 150g 90g 1個 ひとつかみ 約420kcal・P30前後

鶏むね肉は4枚(1枚300g前後)=1.2kg を10食に分ける。どちらの自動メニューも「1枚300g基準・2枚まで」なので、大きすぎる肉は避ける。

買い物(1週間分)

  • 鶏むね肉 4枚(1枚300g前後・計1.2kg)
  • 卵 10個
  • 冷凍ブロッコリー 1袋
  • 下味: 塩・オリーブオイル
  • 5つの味(下の表。家にあれば買わなくてよい): レモン汁(瓶)・ごま油・黒こしょう・ごまだれ(市販)・ゆずこしょう(チューブ)・しょうゆ・カレー粉・焼肉のたれ(市販)
  • ジッパー付き食品保存袋(ポリエチレン・耐熱100℃以上・厚さ0.06mm以上)
  • 米 約6合(炊き上がり 250g×5+150g×5=2kg)
  • レンジ対応の弁当箱2つ(無ければ)

仕込み(当日だけ)

手を動かすのは35分ほど、待ちを入れて2時間半ほど。

1. ヘルシオ用の下味(5分)

  • 鶏むね肉2枚の皮を取る
  • ビニール袋に塩小さじ1・オリーブオイル大さじ2を入れ、鶏肉をもみ込む
  • 焼くまで30分ほど置く(その間に2と3を進める)

2. ゆで卵(ホットクック・15分)

  • 内鍋に冷蔵の卵6個(月〜水の分)と水100mL を入れる
  • メニュー: ゆで物 → ゆで卵(No.0095)
  • 終わったらすぐ流水で冷ます

3. サラダチキン(ホットクック・約1時間10分)

  • 残りの2枚は皮を取り、フォークで穴を開ける
  • 1枚ずつジッパー袋に入れ、塩3g・オリーブオイル大さじ1をもみ込んで空気を抜く
  • 内鍋に袋を入れ、水を水位MAXまで入れる
  • もっとトレーをのせ、まぜ技ユニットを外す
  • メニュー: 発酵・低温調理 → サラダチキン(No.0280)→ 2倍量

4. あぶりサラダチキン(ヘルシオ・約1時間10分)

  • ホットクックと同時に動かす
  • 水タンクに水を入れる(水位1以上)
  • 1の2枚を皮目を上にして、アミの奥と手前に置き、上段に入れる
  • メニュー: No.2200 → 2枚

5. ご飯

  • 炊いて、男性用250g×5・女性用150g×5 をラップで包む
  • 冷めたら冷凍する(ラップに g を書いておく)

6. 切って分ける

  • 鶏肉はどちらも、室温で1時間ほど休ませてから切る
  • 男性用5つ・女性用5つに分け、曜日ごとに下の「5つの味」をまぶして容器に入れる(2台の分は混ぜてよい)
  • 月・火の4食分は冷蔵、水〜金の6食分は冷凍(低温調理したものは、冷蔵なら1〜2日で食べきる)

7. ゆで卵をしまう

  • 殻付きのまま冷蔵する

水曜の夜(ゆで卵・手を動かすのは3分)

  • 内鍋に冷蔵の卵4個(木・金の分)と水100mL を入れる
  • メニュー: ゆで物 → ゆで卵(No.0095)・15分
  • 終わったらすぐ流水で冷まし、殻付きのまま冷蔵する

平日の朝(3〜4分)

  • ご飯(冷凍のまま)・鶏むね(冷蔵か冷凍のまま)・冷凍ブロッコリーを弁当箱に詰める
  • 職場の冷蔵庫に入れ、昼にレンジで温める(蓋は外すかずらす)
  • ゆで卵はレンジで温めない(破裂するおそれがある)。殻付きのまま別に持って行き、温めた弁当と一緒に食べる

5つの味

切った鶏肉に、曜日ごとの味をまぶす。分量は2人分(1日分)。

曜日 味 分量(2人分)
月 塩レモン レモン汁 小さじ2・ごま油 小さじ1・黒こしょう 少々
火 ごまだれ 市販のごまだれ 大さじ2
水 ゆずこしょう醤油 ゆずこしょう(チューブ)小さじ1/2・しょうゆ 小さじ2
木 カレー カレー粉 小さじ1/2・オリーブオイル 小さじ1
金 焼肉のたれ 市販の焼肉のたれ 大さじ2